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ポーカースターズは違法で遊ぶと逮捕されるのか?

2021年5月30日

安全に遊べるオンラインポーカーのイメージ画像。

結論から申し上げますと、ポーカースターズで遊んでも違法になりませんし、逮捕されることもありません。

付け加えると、海外政府公認のオンラインポーカー及びオンラインカジノで賭け行為をしても違法になりませんし逮捕されることもありません。

これはなぜかと言うと、日本に『海外政府公認のオンラインポーカー並びにオンラインカジノに日本からアクセスをして賭けを行う行為を禁止する法律』が存在しないからです。

これを聞くと多くの人が『え?賭博罪があるでしょ!』と思うのですが、そうではないのです。

日本の刑法は罪刑法定主義を原則としていることから類推解釈を禁止しています。

法学部を卒業している人ならこの意味が分かると思うのですが、そうでない人はどういう意味なのか?と思うはずですので、これについて順を追って説明していきます。

賭博罪で逮捕されるイメージ画像。

まず、日本の賭博罪は、日本国内で賭博行為をした者を取り締まるための法律です。と同時に、賭博罪は賭博場の開帳者と賭博客を同時に摘発することによってのみ逮捕することができるという条件があります。

これを必要的共犯と言います。

賭博をするという事は、それをさせる人とそれをする人の両方が存在しないと成り立たないわけで、片方だけを逮捕するということはできないのです。

ポーカースターズは、マルタ共和国でライセンス取得をしており、同国に住所を持つTSG Interactive Gaming Europe Limitedという企業が運営をしているのです。

日本の賭博罪は日本国内での賭博行為を取り締まる法律であって、海外政府でしかも合法的に運営を認められているオフショア法人を日本の警察が逮捕する権限は全くないのです。

そして、日本の賭博罪は先程説明をした通り『必要的共犯』が存在しないことには逮捕することができないのです。

安全に遊べるオンラインポーカーのイメージ画像。

つまり、あなたがポーカースターズで賭けポーカーをしてもポーカースターズの運営会社であるTSG Interactive Gaming Europe Limitedを摘発することは不可能ですから、あなたがその罪で逮捕されることも無いのです。

ここまでの話を聞いてもおそらくあなたは『でもやっぱり賭博罪で逮捕されるんじゃないの?』と疑うと思うのです。

ここでもう一度『日本の刑法は罪刑法定主義を原則としていることから類推解釈を禁止しています』とお話したことを思い出してほしいのです。

罪刑法定主義とは何なのか?というと、

罪刑法定主義とは、ある行為を犯罪として処罰するためには、立法府が制定する法令において、犯罪とされる行為の内容、及びそれに対して科される刑罰を予め、明確に規定しておかなければならないとする原則のことをいう。

ウィキペディア

これを分かりやすい言葉にすると、『海外政府公認のオンラインポーカーでの賭け行為を犯罪と定め、その行為を行った者には刑罰を与える』と法で定めることで初めて逮捕することが可能となるわけなのです。

そして、海外政府公認のオンラインポーカーで遊んでもなぜ日本の賭博罪で逮捕や起訴、有罪判決を下すことができないのかというと、類推解釈を禁止していることが理由にあるのです。

類推解釈とは何なのか?というと、

類推解釈とは、事件について直接に適用できる規定がない場合に、類似した事実に適用される刑罰法規を適用することをいいます。民事事件などではよく用いられますが、刑事事件では、罪刑法定主義(その行為を処罰する規定があらかじめ存在しない限りその行為を処罰できない)という原則があるため、類推解釈は許されないとされています。 

弁護士法人古川・片田総合法律事務所

類推解釈の理解度を深めるために具体例を挙げてみます。

仮にですが、公園でサッカーをしてはいけないという法律が日本に存在しこれを破ると懲役刑が下される。と、定められていたとします。

そして、公園で野球を遊んだということを理由に、同じ球技だという事でサッカーを禁止している法律を適用して逮捕、起訴、有罪判決を下すことは許されないという事なのです。

公園で野球をしたら逮捕するという場合、予め公園で野球することを犯罪と定め、その犯罪に対して刑罰も一緒に定める必要があります。そうすることで初めて逮捕することが可能になるわけです。

従って、海外政府公認のオンラインポーカーやオンラインカジノで遊んだ者を警察が逮捕するためには、この行為を犯罪と定め、この犯罪に対して刑罰を定める必要があるのです。

しかし、実際はどうなのかというと、海外政府公認のオンラインポーカーでの賭け行為を禁止する法律は日本では定められておらず、警察権が行使される法的根拠は皆無なのです。

ですから、現在オンラインポーカーで遊んでいる多くの人も誤解をしているのですが、オンラインポーカーはグレーゾーンでもなんでもなくて法で罪と罰が定められない限り法律的に全く問題なく安心して遊べるのです。

説明不要と思いますが、このツイ主さんは日本ポーカー界の頂点に立つ當眞嗣成氏のツイッターアカウントで、同氏は『日本では縛る法律がない』とつぶやいています。

彼は会社経営者でありその顧問弁護士も同じ見解であるとのこと。つまり、これくらいのクラスの人になればオンラインポーカーを含むオンライン賭博は違法ではないという事を知ってるわけなのです。

知らないのは一般庶民だけであり、そういうこともカジノは富裕層の遊びだという事の裏付けにもなるわけですね。

因みに私は一般庶民だし最終学歴は専門学校卒ですが、少し調べれば法律の知識はインターネットでいくらでも情報がありますし、『なーんだ違法ではないのか』ということくらい理解できます。

それが分かるページとそこに書かれてある文章を引用しますのでご覧ください。

平成29年のはじめに,海外のオンラインカジノを日本から利用した人が,単純賭博罪で摘発されましたが,結局,不起訴となった例があるようです。どのような判断のもと不起訴とされたのか,公開されているわけではありませんので何とも言えませんが,もしかすると,上記のような不均衡さが考慮されたのかもしれません。

弁護士法人淀屋橋・山上合同

オンラインカジノプレイヤーを警察は逮捕しましたが不起訴となっており、これはつまり、日本の賭博罪で逮捕しても、プレイヤー側が法廷で争うことを選ぶと警察が敗訴することを意味しています。

逮捕されるんじゃねーかよ!と思うかもしれませんが、警察の逮捕は日本の刑法の原則を破る行為であり、法治国家の日本で警察権が濫用された事件なのです。

本来こうした事件があってはならないし、この誤った事実こそ報道されるべきなのに悪いのはプレイヤーという風に扱われてます。

この弁護士事務所のページでは曖昧にしていますが、日本の刑法は罪刑法定主義を原則としており類推解釈が禁止されています。これが決定的な理由で不起訴処分になったのは明らかです。

因みに、不起訴となった例を証明する記事は下の記事です。

本記事では、オンラインポーカーが逮捕されない法的根拠(罪刑法定主義)を説明をしましたし、當眞嗣成氏及び彼の顧問弁護士もまたこのことを理解しているから『日本では縛る法律がない』と言ってるわけです。

グーグルで検索をすると確かにアフィリエイトサイトばかりが上位表示されてうんざりするかもしれませんが、検索ワードを工夫すれば現役弁護士の言葉を見つけることもできるわけです。

それに加え、不起訴を勝ち取った弁護士が『海外で合法的なライセンス取ってるとこってのは日本の刑法ではもう今処罰できないんですよ』と明言している動画もあります。

https://youtu.be/po2FoG25Dhw (7分頃から見ると分かりやすいです)

このように、オンラインポーカーを含むオンライン賭博は海外で合法的なライセンスを取得していれば、そこで賭博行為をしても日本の賭博罪では逮捕されないという訳なんです。

法律について理解ができるようになると、違法じゃないの?とか逮捕されたりしない?と思ってたのは、テレビやネットの情報操作によって思い込まされただけだったということに気づくはずです。

正しい知識を学べば安心してオンラインポーカーで遊べるという訳なのです。

ポーカースターズのプレイ画像。

当ブログ管理人である私は、初心者本を読んだばかりの初心者ポーカープレイヤーなのでプレイマネー卓で遊んでいます。pinzoro.comという名前が私です。

ポーカー初心者なので賭けてませんが、オンラインカジノではお金を賭けてスロットとかバカラ、ブラックジャックとかで遊んでます。

ポーカーの腕に覚えがあるというくらい研究を重ね強くなったのにアミューズメントカジノのポーカーで遊ぶだけって勿体なくないですか?

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