/* thk analytics */ /* GPWA SEAL */

現金に換金できるカジノアプリ
登録すると30ドルボーナスがもらえます


ビットコインのオンラインカジノは違法?現行法で検証しました

ビットコイン(仮想通貨)が使えるオンラインカジノは年々増えてきていますが、ビットコイン(仮想通貨)を使ってオンラインカジノで遊ぶことは違法なのでしょうか?

結論から申し上げますと、オンラインカジノ運営会社が海外に住所を持ち、その国の運営ライセンスを取得しているオンラインカジノであれば、日本の賭博罪で逮捕されることはありません。

この記事では、日本から海外政府公認のオンラインカジノにアクセスして遊んでもなぜ日本の賭博罪で逮捕されないのか?についてできる限り分かりやすく説明しています。

賭博罪でなぜ逮捕されないのか?

安全に遊べるカジノアプリのイメージ画像。

賭博罪に限らずあらゆる刑法は、日本国内での犯罪(国内犯)にのみ適用されるものであり、日本の刑法は海外での犯罪を取り締まることはできないのです。

このことが前提としてあるのでオンラインカジノで遊んでも賭博罪で逮捕されることはないのですが、あなたはきっと『いやいや、賭博行為をしているんだから賭博罪で逮捕されるでしょ?』と思うのではないでしょうか。

ところが、警察が賭博罪で逮捕するには条件があるのです。

その条件とは、『賭博場の開帳者と賭博客を同時に摘発する事』がそれで、これを必要的共犯と呼びます。

もしも日本の警察が、オンラインカジノで賭けを行ったプレイヤーを逮捕しようとすると、海外に存在するオンラインカジノ運営会社を摘発したうえでプレイヤーを同時に摘発しなくてはなりません。

しかし、日本の警察が、海外で合法的に運営されているオンラインカジノを摘発する権限は持っておらず逮捕することは不可能なのです。

つまり、海外で合法的に運営されているオンラインカジノで賭けをしても、あなたは賭博罪で逮捕されることは無く、違法にもならないという事なのです。

仮に、日本の警察がその国の捜査機関に捜査協力を願い出ても、その国では合法なので相手にすらされないのが常識です。

日本の刑法や賭博罪について詳しく知っている日本人の人口は少ないので、警察は、オンラインカジノは違法であると脅しをかけていますが、海外で合法的に運営されているオンラインカジノなら違法にならないのです。

オンラインカジノは想定外の賭博

賭博罪が定められたのは明治時代であり、その当時の賭博と言えば、サイコロ賭博や花札賭博であり、これらの賭博行為を取り締まるために作られたのが賭博罪なのです。

この当時はインターネットと呼ばれる通信技術は存在しておらず、日本の各地で行われている賭博行為を取り締まるために賭博罪は定められ、その効力を発揮してきました。

ところが、オンラインカジノは、インターネットを利用して海外サーバーにアクセスして行う賭博であり、もはやその枠を飛び越えた賭博となっています。

賭博罪は先程説明した通り『必要的共犯』が前提なのにもかかわらず、オンラインカジノの場合は賭博場の開帳者が海外に存在していることが理由で同時に摘発できず賭博罪が成立しないという現象が生じているのです。

そもそも賭博罪とは賭博場開帳者を摘発するために作られた刑法であり、そこで遊ぶ賭博客を逮捕するためのものではないのです。あくまで賭博客側は逮捕するための付随であり主となるのは開帳者側なのです。

主となるオンラインカジノ事業者を処罰できないのにオンラインカジノのプレイヤーだけを処罰するのは誤りであり、賭博罪が定められた明治時代にこうした賭博をそもそも想定していなかったわけです。

つまり、賭博罪そのものがオンライン化が発達した現代社会にそぐわない時代遅れの法律だという事です。

時代が流れるに従い、技術力は進歩しているのにもかかわらず、日本の刑法は明治時代のまま時間が停止しており、進歩した技術に対応した刑法が定められていないのが逮捕できない大きな理由です。

もしも、オンラインカジノで賭けをしたプレイヤーを取り締まろうとするなら、その行為を犯罪と定めその犯罪を行った者に対して刑罰を与えると法律で定める必要があります。

日本は『罪刑法定主義を原則としており類推解釈を禁止している※1』ので、賭博罪を用いてオンラインカジノで遊んだプレイヤーを逮捕することは日本の刑法の原則がそれを許さないのです。

もしも、警察が賭博罪を用いてオンラインカジノで遊んだプレイヤーを逮捕しようものなら、警察は国家権力を濫用したということになり、その行為こそが非難されるべき出来事なのです。

こうした法的知識を多くの日本人が持ち合わせていないので、警察が不当逮捕をしても取りざたされることは無く、むしろ警察は全てにおいて正しいと思い込んでいる人があまりにも多くいるのが現状です。

過去に、『オンラインカジノで遊んだプレイヤーを逮捕した事件※2』がありました。当然これは不当逮捕であり、警察が非難されるべき行為でそれを不服とし法廷で争った結果不起訴となった判例もあります。

ところが、警察の誤った行為を疑うことなくオンラインカジノで遊んだプレイヤーが悪いという論調でインターネット上でニュース記事が掲載され、その事件を記事で知った多くの読者は警察が正しいと思い込みました。

しかし、海外で合法的に運営されているオンラインカジノ運営会社を摘発することはできないにもかかわらず、プレイヤーだけを逮捕し略式起訴を呑み込ませたことは日本の警察の汚点と言えるでしょう。

本来、罪で問われない行為を警察のメンツを保つためだけにオンラインカジノで遊んだプレイヤーに罪を呑み込ませたのですから、その行為を非難されても警察は反論できないのです。

このことから分かるように、警察は全てにおいて正しいという訳ではなく、場合によっては警察が負うべき責任を我々国民に背負わせることがあると認識しておくべきです。

※1罪刑法定主義の原則及び類推解釈の禁止については以下の記事で詳しく説明していますのでそちらをご覧になってください。

※2オンラインカジノで遊んだプレイヤーを逮捕した事件については以下の記事で詳しく説明していますのでそちらをご覧になってください。

オンラインカジノを取締る法律が無い

日本の刑法について理解ができるようになると、実はオンラインカジノを取締まる法律は無いんだということに気が付きます。

だからと言って、オンラインカジノが合法だという訳ではなく、日本国内において、まだ何も法整備がされていないというのが正しい認識と言えます。

いずれ日本の法律でもオンラインカジノについての法整備がなされ、違法になるか合法になるかが明確になる時がやってくるはずです。

仮に、将来、オンラインカジノが違法ということになったとしても、それが定められるまでの間であれば違法になることは無く安心して遊ぶことができます。

しかし、日本ではIR法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律)が推し進められており、近い将来、国内にカジノができるのは確実で、オンラインカジノだけが違法というのは考えにくいと言えるでしょう。

仮想通貨が使えるオンラインカジノ

仮想通貨が使えるオンラインカジノは年々増加していますが、信頼性が高くお勧めできるオンラインカジノとなればその数は絞られてきます。

カジノは胴元が儲かるようになっているとはいえ、やはり大きく勝って勝利金を獲得するプレイヤーが居るのも事実であり、それを支払う能力が高いオンラインカジノで遊ぶことは非常に重要だと言えます。

なぜなら、オンラインカジノの歴史を紐解くと、プレイヤーに対して払戻金を支払わずに逃げたオンラインカジノ業者が存在したからです。

そうしたオンラインカジノを確実に見抜くことはできなくても、その確率が低いオンラインカジノを見分けることは可能です。

例えば、上場企業が運営しているオンラインカジノであれば、カジノライセンスの審査機関だけではなく、証券取引委員会からもチェックを受けるので、不正が起きる可能性は低いと言えます。

あるいは、高額出金に対しても寛容なオンラインカジノは資本力に自信がある表れでもありますから、そうしたオンラインカジノを選ぶことも信頼できるオンラインカジノの見極め方ともいえます。

ここでは、仮想通貨で入出金ができて信頼性の高いオンラインカジノを紹介しますので参考にしてみてください。

ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノトップページ画像
対応仮想通貨ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン
リップル
入出金上限入金5万ドル
出金10万ドル

ベラジョンカジノは、ロンドン証券取引所に上場するGamesys Group PLCが所有しており、オランダ領キュラソー島にあるBreckenridge Curacao B.V.社によって運営されています。

Gamesys Group PLCはFTSE250にラインナップされており、この指数は時価総額によって構成されていることから同社の財務状況が良好であることを意味します。

ロンドン証券取引所に上場している同社は、ライセンス審査の他にも証券取引所からもチェックされているという事であり、不正会計やインサイダー取引などの防止のために監視されています。

このような監視体制の下で運営されている企業が所有するオンラインカジノが不正を行うだろうか?と考えた時、その可能性は極めて低いと考えられます。

インターカジノ

インターカジノトップページ画像。
対応仮想通貨ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン
リップル
入出金上限入金5万ドル
出金10万ドル

インターカジノは、ベラジョンカジノと同じくロンドン証券取引所に上場するGamesys Group PLCが所有しており、オランダ領キュラソー島にあるBreckenridge Curacao B.V.社によって運営されています。

このことから、インターカジノとベラジョンカジノは姉妹カジノとして知られています。

そして、インターカジノは1996年に創設された世界初のオンラインカジノとしても知られており、今もなお業界のトップを走り続けています。

ビットカジノ

ビットカジノトップページ画像。
対応仮想通貨ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン
リップル
カルダノ
トロン
テザー
入出金上限無制限

ビットカジノは、オランダ領キュラソー島に住所を持つMoon Technologies B.V.社が運営するオンラインカジノで、相撲で元大関力士の把瑠都を大使に任命しています。

対応している仮想通貨は最も多く、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、カルダノ、トロン、テザーの7種類の通貨で入出金することが可能です。

また、入出金限度額は無制限で、高額出金に対して寛容なオンラインカジノであることからハイローラー向けという特徴を持っており、VIP待遇もそれにふさわしい特典が用意されています。

エルドアカジノ

エルドアカジノトップページ画像。
対応仮想通貨ビットコイン
入出金上限無制限

エルドアカジノは、カナワケ(カナダ)とキュラソー政府のダブルライセンスを取得しているオンラインカジノでGlobal System Technologies Inc.社によって運営されています。

対応仮想通貨はビットコインのみですが、ローリングチップによるキャッシュバック特典が用意されており、ハイローラーにとってお得にカジノゲームが楽しめるようになっているのが特徴です。

もちろん入出金上限は無制限となっており、ライブバカラをプレイして一晩で1億円以上の勝利金を獲得したプレイヤーも存在しています。

カジノの勝利金に税金はかかる?

カジノで勝利金を獲得すると『一時所得』という扱いになります。

どれくらい儲かったら税金が発生するのかというと年間50万円を超えてくると納税の可能性が出てくるので税理士に相談するのが良いでしょう。

ベラジョンカジノからお報せ

当ブログ経由でベラジョンカジノに登録すると、30ドルのボーナスがプレゼントされます。アカウント開設すると自動的にもらえますので是非ご利用ください。