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ブラックジャックでインシュアランスをするタイミング

Ezugi Rumba Blackjackのプレイ画像。

ブラックジャックのアクションの一つにインシュアランスがあります。

インシュアランスとは保険という意味があり、ディーラーのアップカードがAの時に『インシュアランス?』と尋ねてきます。

このタイミングでインシュアランスをするか、しないかで、その後のゲーム展開が変わってきます。

基本、インシュアランスをしてはいけないのですが、した方が良い場面も存在しています。

この記事では、インシュアランスをするかしないかのタイミングの判断、やり方について説明しています。

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ブラックジャックのインシュアランスとは?

先程も述べたように、インシュアランスとは保険を意味します。

ディーラーのアップカードがAの時、ディーラーの手にナチュラルブラックジャックが入っている可能性があるためにその保険として存在しているアクションです。

アップカードがAであれば、ディーラーは手のひらを上に向け、プレイヤー側から見てテーブルの右側から左側に弧を描くように腕を動かし『インシュアランス?』と尋ねてきます。

インシュアランスベットをする場合は『INSURANCE PAYS 2 T0 1』と書かれている場所にベット額の半分を上限にチップを賭けることができます。

ディーラーが手のひらを下に向け、テーブルの左側から右側へと弧を描くように動かし『インシュアランスクローズ』と宣言をするとインシュアランスベットを賭けることができなくなります。

インシュアランスをするとどうなる?

例えば100ドルを賭けていた時に、ディーラーのアップカードがAだったので、50ドルをインシュアランスベットに賭けたとします。

ディーラーがナチュラルブラックジャックを完成させると100ドルが没収されます。

ですが、インシュアランスベットを50ドル賭けていたので100ドル(INSURANCE PAYS 2 T0 1)が戻ってきます。

つまり、実質プッシュと同じ結果となるのです。

ディーラーがノーブラックジャックだった場合は、インシュアランスベットの50ドルが没収されてゲームはそのまま再開されます。

インシュアランスをするタイミング

ブラックジャックには必勝法が存在しており、それを可能にするテクニックがカードカウンティングです。

シャッフルマシンを使われていたら、インシュアランスをすべき明確なタイミングはないのですが、カードシューが使われていれば、インシュアランスをすべき明確なタイミングが存在します。

例えば、デッキに存在している全ての10のカードが既に使用済みであった場合を考えてみてください。

つまり、カードシューの中には10が空っぽで全くないという状況です。

この状態の時、インシュアランスベットを賭けるのは馬鹿げていると思いませんか?

なぜなら、ディーラーがAを持っていても10がシューの中に存在しないのでブラックジャックは絶対に完成しないからです。

今度は逆に、カードシューの中に10がたくさん残っていることを予め分かっていたとすればインシュアランスベットを賭けた方が良いでしょう。

なぜなら、ディーラーのホールカードが10である可能性が高くブラックジャックが完成していたとしても、インシュアランスをしていればプッシュと同じ効果を得られ損失を防ぐことができるからです。

プレイヤーがブラックジャックだった場合

プレイヤーがA・10のナチュラルブラックジャックを完成させている場合に、ディーラーのアップカードがAという場面が稀にあります。

この場合は、インシュアランスではなく、イーブンマネーを宣言することができます。

イーブンマネーとは、ディーラーがブラックジャックであったとしてもイーブンマネーをすることで賭け金の2倍が戻ってくるアクションのことを言います。

つまり、通常の勝ちと同じ扱いになるということです。

もしも、イーブンマネーを宣言せず、ディーラーもブラックジャックを完成させればプッシュとなりテーブルに置いたチップだけがそのまま戻ってくることになります。

それは嫌だ!という人のためにイーブンマネーというアクションが存在しています。

しかし、このアクションは、インシュアランスと同じく確率的にやらない方が良いです。

イーブンマネーを選んだ方が良い場面は、インシュアランスと同じようにカードシューの中に10がたくさん残っていることをカウンティングで察知している時に限ります。

それ以外でイーブンマネーを選び続けると期待値で損をし続けることになります。

カードカウンティングのやり方

まとめ

インシュアランスをすべき場面は、カードカウンティングによってシューの中に10がたくさん残っていると判断できた時です。

ですので、まず、自身がカードカウンティングができることが必須条件で、更に、カードシューが使われているテーブルであることも必須条件です。

カードシューが使われていれば、使用済みのカードは使用済みトレイにカードが積み上げられて再利用されることがなく、カウンティングを使うことができれば有利にゲームを進めることが可能になります。

従って、インシュアランスをすべき明確なタイミングが分かるようになります。

しかし、カードシューを使っているカジノが減少し、シャッフルマシンを使うカジノが増えているのでカードカウンティングが使えないカジノが増えています。

ですので、これらのカジノではインシュアランスをすべき明確なタイミングは見出すことができなくなっています。

それに伴いブラックジャックにおける期待値はカジノ側が有利となっています。

オンラインカジノはカードシューを使ってブラックジャックを行っているので腕試しをしたいプレイヤーの間では密かな人気となっています。

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