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面白いカジノ漫画

今まで自分が読んだカジノ漫画の中で本当に面白いと思った漫画だけを紹介する。

ジャンケット

原作は赤木太陽、作画は紅林直。2巻完結。

マカオ・東京・ラスベガスを舞台にしたカジノ漫画。主人公は葛城ショーと名乗るジャンケット。

ジャンケットとは、カジノにやってくるVIP客を狙い、契約カジノに彼らを客引きする職業の事を言う。

この漫画は、主にテキサスホールデムでの勝負が描かれており、テキサスホールデムを日本でメジャーなゲームにする意図が感じられるストーリーとなっている。

マカオでは、チャイニーズマフィアとの駆け引き、ショーの相棒である中国人との友情、ショーの協力者である日本人売春婦が登場し、カジノにまつわる人間関係とVIP顧客情報をめぐる戦いが描かれている。

東京では、フリー雀荘で知り合うケンチャンマン頭とつるんで裏カジノを荒し、VIP顧客情報を狙う出会い系サイト経営者が仕組んだポーカーバトルに巻き込まれたり、政界の黒幕とカジノ合法化後の話が描かれている。

東京編での見どころは何と言ってもブラックジャックで裏カジノを荒らす場面。カードカウンティングで裏カジノから大金を抜き取り、更にはコンプリート・カード・カウンティングで賭場を凍り付かせる。

作り話とはいえ、原作者がカジノについて詳しく知っていないと描くことのできない漫画で、臨場感と興奮が伝わってくる稀有な作品。

ラスベガスでは、WSOP(ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー)に葛城ショーが参戦し、テキサスホールデムの醍醐味とギャンブルの魅力を知らしめ、カジノ合法化の暁には日本人全てをギャンブル漬けにして見せると誓いを立てこの漫画が終わりを迎える。

後にも先にも、本格的なカジノを描いた漫画はジャンケットを置いて他にないと言えるくらいの作品で、2010年6月号から2011年12月号まで竹書房の近代麻雀オリジナルで連載をしていた。

現在、YouTubeで世界のヨコサワがテキサスホールデムをメジャーなゲームに押し上げるべく動画投稿しているけれど、それよりもずっと昔にこうした漫画が存在するのはギャンブルがどの時代でも熱くなれるゲームである証といえる。

カジノグイ

原作は野崎花一、作画は吉田史朗。5巻完結。

日本の裏カジノを描いた漫画。主人公は鈴木ゲンと呼ばれる青年。

裏カジノとは、日本の法律で認められていないカジノを無許可営業し、バカラ、ブラックジャック、ルーレットなどのゲームを店舗内に設置し客にお金を賭けさせている賭博施設のことを言う。

この漫画は、裏カジノとは全く縁のなかった鈴木ゲンが悪友たちから裏カジノの売上金を強奪しないか?という誘いに乗ったことで裏社会で生きるイカサマカジノディーラーになっていく姿を描くストーリーとなっている。

この漫画の面白さは、推理小説のように練り込まれた人間関係にある。読み進めて行くと、何でだろうな?という疑問がいくつか出てくるのだが、話が進むにつれ人間関係が明らかになり謎が解けていく。これが面白い。

そして、裏カジノというテーマ柄、イカサマで人を陥れる場面は当たり前のようにあり、幾つかのイカサマの手口を知ることもできて面白い。

その一方で、裏社会をテーマにしている漫画なので殺しの場面も描かれており、的になったその人の死に方が生々しくあまりにも残酷で漫画にしても本当にあったことが描かれているように感じられて怖かった。

憶測だけど、原作者は裏カジノの実態を知ってる人じゃないのかなと思う。だから、怖いと感じつつも読むにつれて漫画の世界に引き込まれて行く。

最終的にゲンはどうなるのかというと、イカサマディーラーとしてヤクザの派閥争いに巻き込まれ、どちらが勝っても殺される未来に帰結する状態に陥る。

しかし、知られざる人間関係をゲンが突き止め、両者を和解へと導き派閥争いに終止符が打たれる。

その結果、派閥争いをしていた両者から信頼を獲得し、カジノディーラーでありながら裏カジノ経営を任され、そこで話が終わりを迎える。

ハッピーエンド系の裏カジノ漫画なんだけど、殺しを描いた部分がちょっと自分には衝撃が大きすぎたのでハッピーエンドなのか?という疑問は残るが、作品としてはものすごく面白く読みごたえのある漫画だった。

ジャンケットもカジノグイも甲乙つけがたい作品でギャンブル好きな人にはオススメの漫画。

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Posted by Hiro