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オンラインカジノの運営ライセンスの制度と仕組みについて

2021年3月9日

カジノのイメージ画像。

オンラインカジノ事業者は、iGamingを民間企業が運営することを法的に認めている国に住所を持ち、商業登記を済ませ、オンラインカジノを格納するためのサーバーを設置して運営をすることになります。

オンラインカジノ運営を合法的に認める政府、またはそれに準ずる機関は、オンラインカジノ事業を申請した事業者を審査し、オンラインカジノ運営のためのライセンスを発行しています。

これを持たずにオンラインカジノ事業を行うことはその国の法律によって処罰されることになります。

また、ライセンス発行する国によってもiGaming業界内でのランクが存在しており、信頼性の高いライセンスからそうでないライセンスまでが存在しています。

例えば、iGamingが社会的に認められている西欧諸国でライセンス発行するマルタ共和国やイギリスが発行するライセンスは信頼性が高いと認識されています。

その一方で、同じライセンス発行国でも、観光資源に乏しく税収が極めて少ない小国が発行しているライセンスについてはその信頼性が高いとは言えないことがあります。

しかしながら、信頼性の高いライセンスを取得しているから安心できるのか?というとそうではなく、また逆に信頼性が高くないライセンスでも安心して遊べるオンラインカジノが多く存在しているのも事実です。

なぜこうしたことが起きるのかというと、運営ライセンス料金、厳しすぎるレギュレーション、ゲーム制作の自由度の低さなどを理由に信頼性の高い国から規制の緩い国へ移る企業があるからです。

例えば、ベラジョンカジノは元々マルタ共和国のライセンスを取得し事業運営を行っていましたが、2020年1月からオランダ領キュラソー政府に住所を移しオンラインカジノ事業を行うに至りました。

ベラジョンカジノを所有する企業はロンドン証券取引所に上場しているGamesys Group PLCで、この企業はFTSE250にもラインナップされている企業であり社会的にも信頼性の高い企業なのです。

日本で言えば、日経225の採用銘柄の1社であると言えば、Gamesys Group PLCがどれくらい凄い企業であるかが想像がつくかと思います。

そうした企業が信頼性の高いライセンスを手放して、そうでないライセンス発行国に住所を移し事業を運営することもあるのです。

このような例もあるので、ライセンス発行国のランクだけでオンラインカジノを判断するのは間違いであると言えるでしょう。

では、オンラインカジノを法律で認めているライセンス発行国はどれくらい存在するのかを見てみましょう。

Gambling Commission

イギリス

https://www.gamblingcommission.gov.uk/Home.aspx

ライセンスの信頼性は非常に高く、審査も厳しいです。財務状況が良好であることが事業者に求められ、事業者のマーケティング手法についても言及することがあります。

イギリスのライセンスを取得するオンラインカジノ事業者の多くは株式上場をしている企業が多いです。

MGA

マルタ共和国

https://www.mga.org.mt/

イギリスのギャンブリングコミッションよりも税制上のメリットが高く、近年では多くのオンラインカジノがマルタ共和国のライセンスに切り替えています。

それでも、イギリスギャンブリングコミッションの審査基準を保っていることから、マルタ共和国のライセンスも優良なオンラインカジノであることを証明するライセンスとして知られています。

主なオンラインカジノは、チェリーカジノ、カジノシークレット、ギャンボラ、ニッキーラッキー、カスモ、21.comなどが挙げられます。

HM Government of Gibraltar

ジブラルタル

https://www.gibraltar.gov.gi/finance-gaming-and-regulations/remote-gambling

ジブラルタルも優良なライセンスとして知られていますが、日本に進出してくるオンラインカジノ事業者の中では滅多に見かけることはありません。

有名な事業者を挙げると、スポーツブックで知られているウィリアムヒルがジブラルタルのライセンスを取得しています。ウィリアムヒルはロンドン証券取引所に上場している企業でFTSE250の採用銘柄でもあります。

gov.im

マン島

https://www.gov.im/

信頼性の高いオンラインカジノ運営ライセンスを発行していますが、日本国内でマン島ライセンスを取得しているのは、オンライン麻雀のDORA麻雀くらいしかありません。

因みに、世界初のオンラインカジノであるインターカジノにスロットゲームなど提供したプロバイダーがマン島にある企業だったことからも信頼できるライセンスだと判断できるでしょう。

ALDERNEY GAMBLING CONTROL COMMISSION

オルダニー島

https://www.gamblingcontrol.org/

オルダニー島のオンラインカジノ運営ライセンスは、カジノゲームを開発するゲーミングプロバイダーが多く取得しており、オンラインカジノ事業者が取得している例は少ないようです。

KAHNAWAKE GAMING COMMISSION

カナダ

https://www.gamingcommission.ca/

ライセンスのランクとしては並といった印象を受けます。政府が発行するライセンスではなく、カナダケベック州の先住民族、モホーク族が発行するライセンスと思われます。

ハイローラー御用達オンラインカジノである、エルドアカジノはこのライセンスを取得しているので、信頼性は問題ないと考えて良いでしょう。

PAGCOR

フィリピン

https://www.pagcor.ph/index.php

PAGCORライセンスはフィリピン大統領令によって設立された民間企業が発行するライセンスです。

そして、このライセンスはオンラインカジノだけではなく、フィリピン国内におけるランドカジノ、ビンゴ、スポーツくじ、ポーカー、スロットマシンそしてeゲームなども管理しています。

主なオンラインカジノは、エンパイア777カジノが挙げられます。

CURACAO EGAMING

オランダ領キュラソー政府

https://www.curacao-egaming.com/

キュラソー政府は日本に市場展開しているオンラインカジノ事業者の多くがこのライセンスを取得していることから馴染みのあるライセンス発行国として知られています。

ここで事業展開しているオンラインカジノを挙げると、ベラジョンカジノ、インターカジノ、ミスティーノ、ビットカジノ、カジ旅、エルドアカジノなど信頼できるオンラインカジノが数多く存在しています。

信頼できるオンラインカジノ事業者が多いから信頼できるライセンスなのかというとそうではなく、例えば、スロットゲームの還元率を示すRTPは、表示制限はないので非公開のスロットもあります。

このように、プレイヤー側に正しく情報を伝える義務がなかったりするので不親切な一面もありますが、信頼できるオンラインカジノを選べば安心して遊べるのでそこまで気にする必要はありません。

安心して遊びたい場合であれば、ベラジョンカジノ、インターカジノを選べば間違いは無いと言えます。因みにこの2つのオンラインカジノは運営会社が同じで姉妹カジノの関係にあります。

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